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2006年8月31日 (木)

パッティングコンテスト

パッティングコンテスト スタート前に、パッティングコンテスト。 3種類の種目があり、総合優勝を決める。1. ヤードスティックゲーム 10回打って、何回ヤードステッィクの上をボールが転がるか?これはパッティングフェースのスクエアー度を高める練習。2. 8ボールカップから2ヤードの8箇所のサークルから、何回カップインできるか?入れごろ外しごろの距離の、全てのラインが練習できる。3. 15ヤードペットボトル 15ヤードの距離に立っている、空のペットを何回で倒す事ができるか?距離感とカップインの両方の練習となる。 1.+ 2.- 3. = 合計得点となる。総合優勝は、河野孝さんであった。「以前は苦手であったパッティングを、詰めて練習した。 1ヤード、2ヤード、3ヤードとヤード別に繰り返し行った。」やはり練習は嘘をつかない。特にパッティングは、一番スコア-に直結するから、お勧めだ。平成18年8月31日 Ohigas3_2

2006年8月30日 (水)

8ボールドリル

8ボールドリル

カップから2ヤードの距離に円を描くように、8箇所にボールマークを置く。

カップを中心に一周するわけだから、登り、下り、フック、スライスラインの全てが存在する。

入れごろ、外しごろのパットを練習する一番効果的な練習方法である。

2ヤードの距離は、カップインの確率がプロで50%。

もっと良い確率である気がするところであるが、それは、自分の実力を認識していない証拠。

パッティングのカップインの確率を正しく認識しているゴルファーは少ない。

練習を始めるに当たって、まず押さえておきたいのが、自分の現在の実力。

その実力を知った上で、目標が設定できる。

2ヤードのカップイン確率は、最も重要な指標の一つである。

まずは、今のご自身の確率を知ることから、始めてみてはどうでしょう。

平成18830Ohigas2

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