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GHDタイゴルフツアー報告 4
一年ぶりに再開した長澤プロ。
2000年より家族と一緒にタイに永住している。
以前、岡本プロの先輩として京都のゴルフセンターで働いていた。
今では、バンコクにてレッスン活動や旅行者のお世話をしている。
日本とタイのゴルフを通じての橋渡し役を担っているのだ。
真っ黒に日焼けした顔から、元気な様子がうかがわれる。
GHDタイゴルフツアーも、長澤プロの協力なくしては、成り立たない。
最高のゴルフ場選びから、レッスンラウンド、そして添乗員役までお願いしている。
朝一番から、プレー後の夜遅くまでのお付き合いまで、ご苦労様でした。
この場をお借りして感謝申し上げます。
GHDタイゴルフツアー報告 3
反省しているツアー参加者のOさん。
「財布がなくなりました!!!」と初日から突然のトラブル発生。
「ゴルフをプレーしている時は、あったんですが・・・
現金とクレジットカード3枚、免許証、スーツケースの鍵も入ってたんです。」
早速、プレーをしたゴルフ場に連絡を入れて問い合わせを開始。
どこかに仕舞い込んでいるかもしれないので、家探しもした。
日本に電話して、クレジットカードも止めてもらった。
幸いパスポートは別のところに入れてあった。
盗られたのか、落としたのか、、、
本人さんは落ち込んで、小生も気の毒になってくる。
「パスポートが有るので、不幸中の幸いと考えましょうよ」と慰めたものの、気分はすぐれない。
翌朝、ゴルフ場から
「ロッカー内に財布がありました!」と連絡があった。
それにしても、お騒がせでした。
「よかった!よかった!」
GHDタイゴルフツアー報告
本日の早朝にタイゴルフツアーから帰国しました。
毎年開催している海外ゴルフも、今年3回目となりました。
1回目の海南島、昨年のバンコクに引き続き、今年はタイのパタヤに行ってきました。
現地では2000年より在住している長澤プロにお世話になりました。
出発前日に、福井コーチがインフルエンザにかかり、急きょキャンセルするアクシデントがありましたが、全日程を無事修了し、全員事故も無く帰国できたことは、参加者皆様のご協力の賜物と感謝申し上げます。
また、ツアーのほとんどの準備と、現地でのお世話をしてくれた、岡本コーチ、ご苦労様でした。
色々なハプニングを含め、楽しいツアー情報を明日からもお届けします。
藤沢周平著「蝉しぐれ」
小生も50歳になる。
自分では、信じられないような年齢。
肉体は年齢を重ねるが、精神面がそれに伴っているのだろうか?
読書だけでもと思い、手にした藤沢周平。
彼の代表作「蝉しぐれ」を読むと心温かくなる。
「藩内の権力闘争に翻弄される男女の切ない悲恋を描く本格時代劇。
不当な汚名に耐え、ようやく家の復権がかなった青年藩士が、かつて淡い初恋を育んだ幼なじみと皮肉な再会を果たし、新たに巻き起こる派閥抗争の渦の中で、藩に仕える武士としての宿命を背負い非情な運命に立ち向かう姿を四季折々の美しいさと共に綴る。」
読み終わって、主人公「牧文四郎」と伴に自分も成長した気分になるから不思議なものだ。
ボランティアに参加された中村さん
中村さんが、トーナメントのボランティアに参加され貴重な体験談をいただきました。
機会があれば、皆様も参加されてみてはどうでしょう!
「2007年11月7日~11日(7日はプロアマ戦)に静岡県の富士山麓の
太平洋クラブ御殿場コースで行われた三井住友VISA太平洋マスターズにボランティアスタッフ(仕事はキャリングボード、スコアラー、ギャラリー整理等)として参加。 日本で代表的なトーナメントコースの素晴らしさや男子プロの迫力ショットを直にじっくりと見たかったわけですが、400名位のボランティアスタッフが毎日6:30集合して全員での朝のミーティングからプレー完了するまでスムーズな競技運営の支援をします。 私は初参加のため毎日ちがうホールのギャラリーコントロールを担当しましたが、その担当ホールでのプレーが終了すれば他ホールでのプレーを自由に見れじっくりとトーナメント観戦をすることが出来ました。 夜はゴルフ場近くの研修場に宿泊しましたが全国各地から来ているボランティア同士の飲ミニケーションの交流(まったく知らない人ばかりだか皆なゴルフが心から好きな人なのですぐに100年来の知己になってしまう)が出来るなど本当に楽しい5日間でした。 トーナメント結果は谷口徹選手との息詰まる熱戦の末ブレンダン・ジョーンズ選手の劇的なイーグルでの優勝でしたが、富士山の見える素晴らしいコースでの直に見る男子プロのフォローの振りぬきの迫力や本当に早いグリーンに対応するアプローチとパットのうまさに感嘆し、(私も12月にボランティアメンバー200人の懇親コンペに参加し45パットしてグリーンの難しさ実感。)また予選が終了した夜におこなわれたボランティア懇親会にプロも大勢出席し交流が出来、特にオーストラリアのアダム・スコット選手のツーショットは私のお宝になるでしょう。 昨年世界ランク4位のA・スコットがゆくゆくはタイガーウッズを抜いて世界ランク1位のプロなることを応援します。 今年プロになった高校1年の石川僚くんも他のプロが可愛そうになるくらい圧倒的なギャラリーを集め予選突破もしてプロに混じっても遜色ない飛びとアプローチで遺憾なくその実力をみせつけました。あとはパットですかね。
今回のボランティア参加は私のゴルフ人生にとって非常に有意義もので、出来れば今年も参加したいと考えています。」 中村雅裕
平成20年2月11日
ドクトル原田プロのインパクト
ドクトル原田プロとラウンドした。
ゴルフ&ゴルフの連載でおなじみの原田三夫プロ。
コースレッスンとスイング診断は、紙面でも人気のコーナーでもある。
1988年にプロ入りして、10年目の1997年のつるやオープンで、最終日に丸山茂樹プロを逆転して初優勝を飾る。
現在は、腰の故障と痛風に悩まされ、ツアーを離れている。
この日は、5アンダーの67のスコア-。
下半身がドッシリとしたフトコロの深い構え。
インパクトでの右足裏に注目してもらいたい。
右足の左サイド全体で体重移動をしている。
いわゆる「べた足」のインパクト。
フォロースルーでクラブヘッドが低く出て、長めのインパクトゾーンが可能となる。
ショットメーカーと言われる所以である。
私の打点
「私の打点を見てください」
ショットマークは、嘘をつきません。
その人の実力が如実に出ています。
一番上が岡本プロの打点です。
ドライバーで5球打った後が、見事にスイートスポットにかたまっています。
下の中村さんは、ビフォーでバラバラだった打点が、レッスン後に見事にスイートスポットに集まってきました。
「ビフォ→アフター」の趣旨の通り、模範的な生徒さんです。
中ほどの鈴木さんの跡は、5つの後がバラバラに見受けられます。
スイートスポットを見事に外したような感じさえします。
ちょっと恥ずかしい結果です。
ショットマークの結果は、裸を見られるよりも恥ずかしいかも???
「効果的な練習ドリル」 6.
背中で合掌ドリル(効用:胸を張り背骨を軸にして体の捻転を覚える。アドレス、トップ、フィニッシュの姿勢が習得出来る)
背骨を中心とした軸をゴルフスイング中に維持することは、なかなか難しい。
そのためのドリルが「背中で合掌」である。
背中で合掌できない人は「背中で腕組み」状態でも良い。
毎日練習することにより、肩甲骨の稼動領域が広がり、「合掌」が出来るようになるはずだ。
アドレスの状態から左肩が右膝の上まで来るトップオブスイングを作る。
その後は、体の捩れを感じながら一気にフィニッシュまでもって行く。
ゴルフスイングの体の基本的な動きを習得するためには効果的な練習ドリルだ。
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