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2007年11月30日 (金)

熊なべ

熊なべ

熊なべをいただいた。

見た目には、牡丹なべのような感じである。

お肉は、硬めで、歯ごたえがある。

爪を付けた右手が、そのまま入っていることもあるとか。

獰猛な熊を食べるなんて、、、

どんな動物でも食べてしまう人間が、一番野蛮な気がした。

平成191130

Ohigas11130

2007年11月29日 (木)

仲良し姉妹

仲良し姉妹

仲良し姉妹でゴルフレッスンを受けているジュニア。

姉妹でレッスンを受ける意味は大きい。

家庭の中での共通の話題が出来るから。

また、姉妹で切磋琢磨する。

良いライバルであり、良い相談相手でもある。

仲良く、微笑ましい姿は、レッスンする方もうれしい。

性格が全く違う姉妹の上達課程を見るのは楽しいものだ。

平成191129Ohigas11129

2007年11月25日 (日)

風船を挟んでアプローチ練習

風船を挟んでアプローチ練習

今回の合同練習会は、腕の中に風船を抱えて練習。

風船を腕の中に挟むメリットは、

1.        両腕を上半身の一体感を感じることが出来る

2.        手先が一人歩きしない

3.        肩の回転をしながらテークバックする必要がある

4.        両脇が開き難くなる

5.        体感でき、感覚としてフィードバックが得られる

ただ、風船を挟む時に、抱え込んで猫背にならないようにしましょう。

平成191126Ohigas11126

2007年11月22日 (木)

深堀圭一郎プロのスイングとチェックポイント

深堀圭一郎プロのスイングとチェックポイント

今年から選手会長を務めて、精力的な活動をしている深堀プロ。

シード権獲得前の1994年にタイトリストのハワイキャンプに参加した。

奥田靖己プロをはじめタイトリストの契約プロ達がティーチングプロとして有名な、ピーター・コスティス氏からレッスンを受けた。

深堀プロは当時25才で初々しかった。

小生は、通訳のお手伝いとして参加した。

その当時ミニツアーに参戦していたフロリダのキャンプ地からロサンジェルスを経由して、ホノルルまで飛行機を乗り継ぐ予定であった。

運悪く当日は、ロス地震で空港が閉鎖されてしまった。

急きょシカゴを経由して丸一日以上をかけてハワイ入りをしたことを懐かしく思う。

深堀プロのスイングの特徴は、身体の軸を中心に腕を回転させている理想的なスイングである。

特にシャフトが描く軌道(シャフトプレーン)とフェースの向きが安定している(青丸でみられるようにダウンスイング時のシャフトとフェースの向きが完璧)

またフォロースルーでのシャフト面がスイングプレーンと平行の位置に来ている。

アドレスとインパクト時の力みが取れ、スイングに柔らかさが出てくれば、かねてからの目標の賞金王に近づくのではないだろうか。

平成191122Ohigas11122

2007年11月19日 (月)

諸見里しのぶプロのスイングとチェックポイント

諸見里しのぶプロのスイングとチェックポイント

高校卒業と同時に神戸市内で一人暮らしをしてプロ入りを準備した。

「プロテストまで積極的にプロの協議に参加して、優勝したら、即プロ宣言したい」と宣言。

昨年のSANKYOレディースで初優勝を果たすが、2勝目以降のステップアップが期待されている。

諸見里プロの特徴は、ドッシリとした構えであろう。

非常に安定感のあるアドレスをしている。特に下半身の安定感はバツグンである。

体重配分も踵に寄り過ぎず、背中をピンと張った上半身の前傾姿勢が見事に取られている。

トップオブスイングでの上半身の捻転に合わせて下半身の動きも素晴らしい。

腰は回り過ぎていなく、右股関節に体重を乗せている状態の理想系である。

しかしインパクトの腰の状態を観てもらいたい。

腰の回転が大きく、ターゲットに対して回転しきった状態でボールを捕らえている。

したがって、右肩が下がり気味で、右腕がつまった形になる。

このようなインパクトでは、フェースローテーションが大きくなりやすい。

すなわち、フェースが返り易く、ボールに左右の曲がりが出やすい。

腰を開きながらインパクトを向かえるこのような形は、昔の女子プロの多くに見られていた。

体格とクラブが良くなって来た現在では、下半身の動きを押さえた、「クワイエットな下半身」が主流になっている。

諸見里プロも腰の動きを押さえたドッシリ感のある下半身を心掛ければ、ショットの安定度が高まるのではないだろうか。

平成191119

Ohigas11119

2007年11月13日 (火)

読売新聞にとりあげられました

読売新聞にとりあげられました

読売新聞に、「ゴルフ上達の方法」のCDがとりあげられました。

ジャック・ニクラウスの「練習での1打は、優勝がかかった試合の18番ホールの第2打と思って打て」等の言葉を引用している。

通訳や翻訳、インタビュー等を通じて100人以上の海外のティーチングプロを中心に学んできたエッセンスを一挙公開した。

通勤電車や車の中で、聞くだけで上達できる。

「ゴルフゲームは、両耳の間でするスポーツ」と言われている。

頭を使ったゴルフを心掛けるプレーヤーのお役に立てれば幸いです。

http://www.naturalgolf.co.jp/net.shopping.htm 

平成191113Ohigas1113

2007年11月12日 (月)

グリーンローラーで沈圧

グリーンローラーで沈圧

グリーン上を、滑らかにすべり動くローラー。

人が坐って、横に動く。

そのスピードは、かなり速い。

グリーンには、速さと硬さの指標がある。

硬さを表すのがコンパクション。
昔、八百屋にあったバネ計りをさかさまにしたような機械を使う。
中央にある鉄棒でグリーンを突き刺し、その反発で計かる。
数字が大きい所で止まる程、グリーンが硬いということ。
10前後・・・・雨上がりで軟らかめ
11~12・・・・普通
13・・・・硬め
14以上・・・・非常に硬い

となる。

硬ければ硬いほど、スピンの効いたショットを要求される。

当然ラフからのショットが止まらない。

シビアでフェア-なゴルフコースと言える。

平成191112Ohigas1112

2007年11月 9日 (金)

金の玉を使って、ご満悦のM婦人

金の玉を使って、ご満悦のM婦人

間違いなく「金の玉」。

ディンプルも見えない不思議な球。

ロストボールすることなく、最後までプレーされた。

後光が差すようなプレーを小生も心がけたい。

平成1911月9日Ohigas11109

2007年11月 8日 (木)

部屋の中で特訓

部屋の中で特訓

部屋の中でも特訓は続く。

アプローチやパッティングは部屋の中でも練習できる。

今回は、アプローチ練習。

ベアーグラウンド(芝の薄い状態)からの対応策。

1.        クラブをつり気味に構える

2.        ボールをトウよりにセットする

3.        ヒールが浮く分だけフェースををクローズに構える

4.        パッティングストロークをする

上記のショットは、ダブりにくく、やわらかいボールになる。

身体を固定してパッティングのようにするために、打点も安定する。

通常のストロークよりも、距離が落ちるので振り幅を大きめにすることを、お忘れなく。

平成1911月8日Ohigas11108

2007年11月 5日 (月)

合歓の郷ゴルフクラブでラウンドレッスン

合歓の郷ゴルフクラブでラウンドレッスン

ゴルフホームドクターの、今回の遠征は、伊勢志摩方面。

ゴルフレッスン&トーナメント観戦という企画。

皆様と一緒に宿泊することで、さらなる親しみがわく。

クラブを部屋まで持ち込んで、昼間のスイング分析をおこなう。

「あっという間の2日間で、大変楽しかったです!」

「部屋でのスイング分析、勉強になりました」

「トーナメント観戦、面白かったです」

と、ありがたいお声の反面、

「トーナメント観戦してからラウンドした方が、自分のプレーに役立てたのに・・・」

「ラウンドが1日では、物足りない・・・!」

「夜にくり出すところが、なかった・・・」

とのご指摘もありました。

次回の企画に参考にさせていただきます。

ありがとうございました。

平成1911月6日Ohigas11106

ミズノクラッシック観戦

ミズノクラッシック観戦

ゴルフホームドクターのメンバーで伊勢まで遠征。

ミズノクラッシックトーナメントと観戦した。

目の前でプロのショットを見るのは、テレビ観戦とは大違い。

プロの歩き方ひとつでも、感じるものがある。

ショットに移るまでの手順などは、勉強になる。

1.        ボールのライ(状態)をチェックする

2.        残りの距離を測定する

3.        風の状態を把握する

4.        打つべきショットを決めてクラブ選択をする

5.        ボールの真後ろに立ちショットをイメージする

6.        ボールにアプローチしてワッグルする

7.        アドレスを決めてショットする

流れるような一連のプレショットルーティーンをすることで、ナイスショットが出るような雰囲気があるから不思議だ。

平成1911月5日Ohigas11105

2007年11月 4日 (日)

ミズノクラッシクトーナメント

ミズノクラッシクトーナメント

USPGAの公式戦であるミズノクラッシックが開催された。

舞台を近鉄賢島カントリークラブに移して、今年で2年目となる。

宮里藍プロもアメリカツアーメンバーとして参戦した。

残念ながら左ひざを痛めて以来、不調が続いている。

8月から7試合の内、予選落ち4回、危険が1回。

特にドライバーが不安定で左右にぶれていた。

スタートホールのロングホールをスプーンで打ったほどである。

流れが悪くなるとアプローチやパッティングのショートゲームまで精彩がなくなる。

不思議なもので、以前に出ていたオーラも感じられない。

人生同様ゴルフにも浮き沈みは、あるのだろう。

山高ければ谷深かし。

また高い山を期待したい。

平成1911月4日

Ohigas11104

2007年11月 3日 (土)

日本ゴルフジャーナリスト協会、関西地区親睦ゴルフ

日本ゴルフジャーナリスト協会、関西地区親睦ゴルフ

日本ゴルフジャーナリスト協会の関西地区。

元デイリースポーツの甲斐誠三氏や元日刊スポーツの文屋源也氏など現在のゴルフ歴史を見て来た方々がおられる。

小生にとって、大変貴重な話を聞かさせて頂ける。

昔の話を聞くことで、新たな発見がある。

現在のゴルフ界に感謝もできる。

ゴルフ界の生き字引のような方々。

平成19113Ohigas11103

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