古閑美保プロ のゴルフスイングとチェックポイント
古閑美保プロ のゴルフスイングとチェックポイント
小学生の時は「野球少女」で甲子園を目指していたという古閑美保プロ。
10歳の時に坂田塾の一期生となりゴルフを始める。
高校3年生から清元登子プロの門下生となり不動裕理プロとは兄弟弟子。
2003年度に2勝して賞金ラインキング3位と一気にブレイクした。
2004年も1勝をあげ、獲得賞金額9位。
2005年は0勝で15位になったが、2006年は2勝して6位にランクアップした。
古閑プロのゴルフスイングの特徴は滑らかなスイングテンポであろう。
不動裕理プロ同様オーバースイングであるが、力みが無くスムーズにクラブをスイングしている。
ゆったりとしたリズムは、お互いが持っている長所。それでいて飛距離も良く出る。身体能力が高いことが見て取れる。
2つ目の特徴は、シャフトプレーンの軌道とクラブフェースのコントロールが抜群に良い点。
ダウンスイングのシャフトの角度とフェースの向きを見てもらいたい。
理想的なポジションである。
クラブシャフトの延長線上にボールがあり、そのまま最短距離でボールをヒットできる。
またフェース面もスイングプレーンに対してスクエアな状態である。
したがってフォロースルーの写真(最後から2枚目)においても、シャフトの角度とフェース面が理想的な状態をキープしている。
すなわちシャフトの延長線上がボールポジションでありフェースの向きも完璧な状態である。このスイングであれば、インパクトゾーンでのフェースローテーションの少なく、安定してボールコントロールが可能となる。


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